第4回 causebrand cafe開催07/10/2010 causebrand cafeの日は、いつも天気に恵まれます。 今回も快晴。毎回、毎回、「暑い...」と言って会場に入るのが定例となっています。 今回で4回目を迎えるcafeですが、ほぼ新規の参加者の方で埋まりました。 リクルート社は、ベンリャーマインドの非常に高い企業の一つですが、そのリクルートが「eyeco」という通販雑誌、特にエコや社会貢献、ソーシャルな商品等を扱っているのがとても気になっていました。 そもそも5年前の創刊号を購入していたので、進化を続けるeyecoの取り組みや今後どこを目指していくのかは、非常に勉強になり、興味深いものでした。 ![]() お話を伺って、「ソーシャル」だけじゃ売れない。 「社会貢献」だけじゃ売れない。 「エコ」だけじゃ売れない。 ということが非常に分かりました。 単に、社会に良いこと、だけじゃビジネスは成立していかないということでしょうか。 ある有名な社会貢献型ブランドの売上の結果をお聞きしてびっくりしたり。 実際に肌で感じているお話だからこそ、リアルで、大変勉強になりました。 ミーハーな女子をつかまえるには? 他のビジネスにも応用できそうなお話です。 グループディスカッションも盛り上がり、さらに交流会も今回は3時間! ということで皆さん、お疲れさまでした...。 KK ピアノ06/21/2010 実はピアノが弾けたりします。 人間をやっていることの次に、何気に長く続けていること(笑)。 我が家にピアノがやってきたのは、私が3歳の時。 たぶん自分に残っている一番古い記憶のような気がします。 不思議なもので初めてピアノに触ったことを覚えています。 右手の親指と、左手の親指で適当に鍵盤を押さえたのですが、同じ指で押しているのになんで音が違うんだろう?と不思議に思ったのをなぜか鮮明に。 保母だった母は女の子が生まれたら、ピアノだけはどうしても習わせたかったんだそう。 ピアノと出会えたのはそんな母のお陰なので感謝しています。 とはいえ。 もちろん我が家は英才教育をするような高貴な家庭とはお世辞にも言い難いので(笑)、ピアニストになる為のレッスンなんぞは受けてこなかったのですが。 もし仮にそこを目指さなければならなかったなら、とっくにやめてしまっていたと思います、ピアノ。 しっかりと練習癖がつくまでは母もある程度厳しくやらせましたが、そこからはほっといても弾くようになったので、放任主義に。これはピアノに限らずですが。 お陰で楽しく自由にピアノを弾いてきました。 うちの妹は、学生時代から一環してずっと音楽を続けています。 ひと時ピアノの先生や音楽事務所にも勤めていましたが、「仕事」にすると自分が音楽を楽しめなくなると悟ったようで、仕事は仕事、音楽は趣味、と完全に分けてピアノを楽しんでいる姿に、純粋に好感が持てます。 私は留学して以来、「ちゃんと」は弾いてこなかったのですが、気分展開に弾いていたり、友だちの結婚式で弾いたり。 特技な範囲で楽しんでいたのですが、妹の同期生があつまって自主開催するアマチュアコンサートに去年、私も出演させていただいたことがきっかけで、再び私もピアノを続けていこうと改めて思えまして。 なので今年も連続出場させていただきましたよ。 なかなか毎日コンスタントに弾き続けることは難しいのですが、そういう「場」があれば否応無しにちゃんと練習する太刀でして。。。(笑) 去年は声楽の伴奏、そして今年はバイオリンと共演させていただきました。 来年も是非出せてもらいたいな、と思っています。 いい刺激になりますし、練習する励みになりますから。 そんな中、また新たな発見。 人と一緒に演奏することって本当に楽しい! もともとあまりソロ志向が強い訳でもないので、誰かと合わせて演奏させて頂く方が私は楽しいみたい。 とはいえ。 何でもできるほど器用でもないし(メインはどうしてもクラシックだし)、現役から考えると10年ぐらいはブランクもあるので、限られたレベルにはなりますが・・・。 そして今、お仕事を通じてお会いしたアルパ(ラテンハープ)奏者の方と仲良くさせていただいていて、ピアノとアルパで共演しよう!と盛り上がっています。 今年一緒に共演したバイオリンの子も、お友だちだったわけでもないのですが、音楽という共通項があって、普段は全然接点のない全くの他人同士でも何か一緒にできるってすごく幸運なことなような気がしたりします。 一流を目指すには才能が必要かもしれませんが、楽しむことにそんなものは必要ありません。 ただ、「出会う」きっかけは必要だったわけで。 私たち姉妹の場合は、それは母が幼い頃から触れさせてくれたお陰だと思っています。 実家を出てもうかなり経ちますが、こっちで妹と住み始めてからずっと実家にあったピアノも同居しての3人暮らしです。 「うちの子」といって可愛がっていますが、もうそろそろどっちかの嫁入り道具になりたそうな感じもしたり・・・です(笑)。 By MM ちなみに、わたし-今(こん)は何の楽器も出来ません。残念なことに。 By KK 第3回 causebrand cafe開催06/06/2010 ![]() 第3回 causebrand cafeを無事開催しました。 早いもので、もう3回目。今回も晴天に恵まれました♪ 今回は、海外でも日本でも人気の「MUJI」でおなじみの無印良品さんをゲストに迎え、同社が様々に取り組まれている“ソーシャル”な活動についてお話を伺いました。 スピーカーとしてお呼びした赤峰さんはなんと3人の娘さんがいらっしゃる「お母さん」。女性が働きやすく、子供を産んでも働ける環境というのは、声に出して言うことは簡単でも、なかなか日本の社会では根付いていないのが現状です。そんな女性の力を最大限に活かしている「無印良品」を縦横無尽に渡り歩き、数々の課題を実現していく姿は、清々しいものがありました。そして、無印ファンを裏切らない、裏切らないための数々の仕組化には敬服です。勉強になりました。 その後のワークショップでは、ある特定の社会的課題に対する支援活動をどのように取り組むのが良いかというトピックスで書くグループがディスカッション。良い刺激になり、良い学習の場になったことと思います。 causebrand cafeも、4月末に1回目をスタートし、はや3回目。あっという間の3ヶ月で、駆け足で実施してきてしまいました。いろいろとご参加頂いた方のアンケート等のご意見を参考に、今後もより良い会を目指していきたいと思います。 また次回、お会いしましょう! アラサー女子の体力作り05/25/2010 ![]() 30歳を過ぎて思うこと。 やはり一般論としてでなく、実感として「体力の低下」。。。 これは悲しいけど事実。。。 普段、運動をしていないからこそ!体力づくりに真剣に向き合わなければならないのでは・・・?と思いながらも実行できていない私たち。。。 私個人は元々スポーツ好きで、 バスケットやらテニスやらタップやら、ちょっと前は念願の乗馬に初挑戦したり!とちょいちょいは身体を動かしてはいるのですが、 ただ昨今の体力の低下は認めざるを得なく。。。 このままではいかん! と切実に思いはじめたそんな時、 かの一流アスリートの言葉を思い出したのです! それはあのアテネ・北京と2種目2冠の偉業を成し遂げ、 2年後のロンドン五輪に向けて現役続行中の水泳・北島康介選手。 日本人なら誰もが知っているあの「ラジオ体操」。 実はこのラジオ体操、緻密に理にかなった構成で、 それはそれはよく作られているらしいのです。 夏休みに眠い目をこすりながら、とりあえず嫌々にやっていた体操ではなく、 改めて真剣にちゃんとやると、いい全身運動になり、 それだけで充分身体に良いらしいとのこと! これなら出来るんじゃない!? 私たち。 このぐらいならちゃんとやろうよ、私たち。 ということで始めます!ラジオ体操。 我が社の日課になることを目指して! iTunesでさっそくダウンロードしてみたら、こんな可愛いアイコンが。 さっそくスクリーンセーバーに採用決定!(笑) 何事も身体が資本ですから。 ラジオ体操で体力づくり、はじめました。 by MM 第2回 causebrand cafe開催05/17/2010 ![]() 5月はフェアトレード月間。 世界の貧困撲滅を目指す「フェアトレード」。 公正な貿易を通じて、弱い立場においやられている途上国の生産者の生活を安定、持続可能にしていく仕組み作りです。 5月はフェアトレード月間ということもあり、様々な場面でフェアトレードを目にする機会が増えていますが、でもなかなか現状は・・・。 第2回目となるcausebrand cafeは、日本で唯一の「フェアトレード」認証を行っている特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンの中島さんにお越し頂き、基本的な仕組みから現状等、お話をしていただきました。 参加者がそれぞれ「今日はフェアトレードを学ぶぞ」という目的意識を明確にもたれていたので、前回同様ワークショップは盛り上がりました。 どうしたらフェアトレードが日本で広まるのかor広まらないのか、フェアトレードのメリットは何か、デメリットは何か、コミュニケーションの難しさをどのように解決していくべきなのか、今後力を入れて行くべき施策は? 等々。 それぞれの立場からの意見が活発に交わされました。 目にする機会も増えてきたフェアトレードですが、まだまだ発展の余地あり。皆でこの取り組みを応援できればと思います。 5月31日まで「フェアトレード100万アクションキャンペーン」を開催中。 是非、皆さんのフェアトレード宣言を! 来月は、6月6日に開催。無印良品さんのお話を伺います。無印良品さんでは、フェアトレード商品も扱われていますし、寄付型商品もあります。ご興味のある方は是非お申し込みください。 by KK この世は二人組ではできあがらない05/12/2010 ご存知の通り、私たち+s.n.s.はアラサー女子二人の会社であることを全面に謳っているのに、この標題は何ぞ? とお思いになられるかも?! こちら、私たち二人のことを指しているのではなく、先頃新潮社より出版された山崎ナオコーラ著の素朴な社会派小説。 余談ですが、私は文学畑の相方とは対象的に、普段あまり本を読むような太刀ではないのが正直なところ。 ただ時々に興味をあるものがあれば読む、といった具合なのです。 なので本の趣向といったものは特になく。。。 「面白そう」で「読んでみたい」と思いさえすれば、それがビジネス書だろうがミステリーだろうが何でも読むので、作者は誰が好き? とかどんなジャンルの本が好き? と言った類いの質問が苦手だったりします。 強いて言えば・・・ぐらいな人はいないこともないのですが、その人の作品を全て読んだりすることもないし、その時々の気分でジャンルにこだわりもないので、全くもって私はこの手の質問には行き詰まってしまう。。。 これは本に限らず、洋服だったり音楽だったり映画もそう。 スポーツもそうだし、極端な例を挙げたら歌舞伎を観に行った次の日に、自分はタップを踊る、といったそんな具合。 私のようなその時々に「自分が好きなものが好き」と、型にはまることなくその時々の気分が優先される人間には、いわゆる「普通」のこの手の質問に答えることが実は一番難しかったり。。。 実は、好きなタイプの男を聞かれるのも同じく答えるのが難しかったりします。(笑) さて前段が長くなってしまいましたが、そんな私が久しぶりに「これは読んでみたい!」と思って手に取った本が『この世は二人組ではできあがらない』でした。 読み出したら面白くて一気に読んでしまったもので。 そして私にはとっても珍しく読み返しまでしてしまったのでした。 この本に興味を持ったのは、4/11付の朝日新聞朝刊に掲載されていた江上剛氏による書評を読んで。 題名に惹かれたのも確かですが、江上さんの書評がとにかく興味深かった! 引用させていただくと・・・ シオ(主人公)は、性を超越して緩やかに世界とつながっていこうと考えている。 男と女という「二人組」でなく、もっと社会性を獲得しようとしているのだ。 シオたち若い女性は、時代に合わせて大きく変化し、社会に貢献していこうとしている。 といったくだりが、何とな~く、自分が普段感じていることを江川さんが言葉にして下さったような印象を勝手に受けてしまったのでした。 著者の山崎ナオコーラさんも私と同じ1978年生まれ。 そしてこの本の主人公シオも同じ1978年生まれ。 読み終えて題名の意味を、 男と女という「二人組」じゃなくてもいいじゃない? そうじゃなくても社会に貢献できるって思っててもいいんじゃない? そんな風な問いかけに思ったり。 それは私が未だに独身で、”いい歳”にも関わらず、正直なところ「結婚」に執着していないから感じることなのかもしれません。 そして前段で書いたように、私が「型」にはまることなく、アメーバのようにその時々の変化に合わせて「形」を変えることを好む性質からかもしれないのですが。 それでも私も主人公のシオと一緒で子供を欲しいとは純粋に思う。 そんな自分の気持ちが社会からすると矛盾しているように感じる窮屈さと違和感も否めず。 人は一人では生きて行けないし、私も専ら一人で生きて行く気なんぞさらさらない。 でも自分で生き抜いていく力はあるような気がしている。 そんな女子な私には、男と二人組になることが若干難しいのかもしれない。 薄々は感じていたのですが、この小説を読んでそんな風に改めて思ったのでした。 それはネガティブな意味でなく、何というか「そういうことだったんだ~」と、すっきりとした感覚なのと同時に、そんな私だからこそ、この人と「二人組」になりたい! と思える男性ともし出会えたのなら、それってすごく奇跡に近いのかな? などとも思ったりもしたり。 そんな奇跡、信じてます、これでも。(笑) by MM 話題の「もしドラ」05/07/2010 岩崎夏海著「もし高校野球のマネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」を略して「もしドラ」と言うが、最初は一瞬、ドラえもんを連想してしまった。。。 純粋に興味を持ったので手に取ってみた本。 興味を持ってから購入するまでに一定の時間がかかってしまった私。 なぜならこの表紙、まるで漫画本みたいだったから(笑)。 ただ、色々な媒体批評などを目にしても、やっぱり興味は冷めなかったので、結局購入に至りました。 でもそこに後悔はない! 買って良かった、と思った本。 ちょうど自分が読み終えた頃、「週刊ダイヤモンド」でもドラッガー特集が組まれていたので、そちらも購入してしまったぐらい。 この「もしドラ」の中で引用されているドラッガーの言葉一つ一つが、私にとって格言のように感じられたから。 管理職という意味でのマネージャー職ではありませんが、マネジメント職は私が社会に出てから唯一一環して続けさせていただいている業務。(現在はそれだけでなく、他の業務もやらせていただいていることに感謝!) 純粋に一つ一つが勉強になるし、また「これは意外に出来ているかも?」とか、「なるほど、こうするべきなのか」と言った具合に、自分の仕事と実際リンクさせながら理解できたのがこの上なく面白く感じられた本。 高校、大学、そして社会人になっても野球部マネージャー歴がある、前職で同じマネジメント職に就いていた親友にも「もしドラ」をすすめてみました。 彼女も普段本をあまり読む太刀ではないのですが、この本は早くに読破できたらしい。 そして私は今、相方からドラッガー著の「マネジメント」借りて、目下勉強中。 生粋の勉強家でもあるうちの相方は、「マネジメント」他の著書も数冊持っているとのことなので、「マネジメント」を読破した暁にはその他著書にも挑戦してみようと思っています。 最後に唐突ですが、うちの父も相方同様勉強家さん。 まだ学生だった頃の私には、なんで勉強しなくてもいい身分なのに、大人で社会人の父がわざわざ勉強をするのかが正直疑問だったのですが、今はその意味と意義が分かってきたような気がしています。 学校での勉強が基盤となって今の私があるのは確かなのですが、本当の意味で勉強をして、それが身になっているのは社会に出てからなのかもしれない。 私は未だ漠然とそれを感じているだけに過ぎませんが、きっと父はそれを実感しているからこそ、43年間の勤めを全うした今も図書館に通って勉強を続けているのだと思います。 我が父ながら凄いと、思っています。 そう言えば、去年の夏にみてもらったスピリチュアルカウンセラーにも「今は勉強をする時」と諭されました。 結果的に彼が言ったように、今まで未知だったソーシャルビジネスの勉強をはじめたことで新たな知識を得ることができ、そしてそれが良い出会いに繋がり、こうして自分たちの進むべき道が開けたような気もします。 まだまだ何事も絶賛勉強途中ですが、勉強することで広がる世界を少し実感できているそんな今日この頃であることは事実です。 そのスピリチュアルカウンセラーには、今年の夏にもまたみてもらおうと思っています。 昨年同様仕事のことはもちろん! ただ彼曰く、私は32歳で結婚するらしいので(笑)、そのあたりを32歳を迎える今年は重点的に聞いてみたかったり・・・!です。 J300-女性社長300人集結イベント05/06/2010 女性社長ばかり300人を集めた会が、5月31日(月)に表参道ヒルズで開催されるとのことで、申し込みをしました。 少し前になりますが、朝日新聞で、このイベントを企画されたコラボラボの社長・横田響子さんがインタビューを受けられていて、イベントのことを知りました。 同年代の女性が立ち上げられているということ、そして想いに共感を覚えました。 今年のJ300のテーマは、「やっぱり女性社長は世界を元気にする」ということです。 多くの先輩方にお会いして、ますます元気になって来ようと思います。 イベントの様子は、またブログにアップします。 by KK 【イベント概要】 「J300」2010年5月31日(月) 17:00〜22:00 @表参道ヒルズ スペースオー ●1部セミナー(17:00-19:30)15 時開場 ・予定 日本を代表する「道を切り開く」リーダーによる講演・ ・パネルディスカッション:300名無料ご招待 ・パネルディスカッション:実力派女性社長4名+ モデレーター ・参加資格:女性社長・個人事業主300名をご招待。 ・参加費:無料 (当日、投げ銭制。全額HRWに寄付します) ●2部パーティ&分科会(20:30-22:30) ・予定 女性経営者・個人事業主の交流会および実践分科会を開催 (メディア関係者の方、取材可) ・参加:一部参加者より限定100名 ・参加費:1万円(事前振込) 当日 1万2千円 ■主催:女性社長.net ■企画協力:ジャパンポートLLP ■協賛・協力: 表参道ヒルズ 詳しくはこちら:http://joseishacho.net/j300/ 第1回 causebrand cafe無事終了しました。04/30/2010 ![]() 4月29日。 昭和の日、GW初日のこの良き日に、第1回 causebrand cafeを開催しました。 初めての開催にも関わらず、多くの方にお集り頂きました。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 ![]() ゲスト企業としてお越しいただいた森永製菓の櫻木様の「1チョコ for 1スマイル」の取り組みについてのお話もとても新鮮でしたし、ワークショップで各グループが発表されたご意見も「なるほど」と思わされるものばかりでした。 企業とNPOやNGOがタッグを組んで、社会的課題の解決に取り組もうとする背景には、必ず「誰か」の熱い想いがあるということに毎回気づかされます。そしてそういう誰かの想いが、困難な課題を解決する原動力となって、現状をそして未来を変えていくのだと思います。 ソーシャルな集まりに行くといつも思い出す、わたしの好きなゲーテの言葉があります。 知っているだけでは充分ではないのです。 決心するだけでも充分ではないのです。 実際に行動を起こさなければならないのです。 ゲーテ 自戒の念の意味を込めて反芻・・・。 明日は今日よりもちょっと良いことのために、行動をしよう、そう思えました。 ![]() 1回目ということもあり、反省すべき点も見つかりました。 今後は、ご参加頂いた方の技研を参考に、より良い会を目指して運営して参りたいと思います。どうぞ今後のcausebrand cafeにご期待ください。 ご参加頂いた皆様も、参加をご検討されている皆様も、是非またお会いしましょう! by KK しじみ?!04/26/2010 ![]() 平成22年4月23日 しじみの日 「しじみフォーラム」@八芳園。 シジミを食べよう! ソトコトしじみプロジェクト。 しじみチャンネル開設。 ロハスピープルのための快適生活マガジン「ソトコト」は、10年も前から環境問題に真っ正面から取り組み、ユニークな誌面作りをしています。 今日ほど、社会の意識も高くない創刊当時から、スローフード、スローライフ、ロハスという切り口で、たくさんの驚きを与え続けてくれる源泉、それは編集長であり、全ての立役者・小黒さん・・・。 今回は、シジミですか。 ![]() とても真面目に「シジミ」について語る夕べである「しじみフォーラム」に行ってきました。 次は、シジミが来るそうです。 トークセッションには、しじみ博士の品川明先生、分子生物学車の福岡伸一先生、フリーアナウンサーの草野満代さん、深澤里奈さん、NPO法人海塾代表の榎本茂さんが、登壇され、熱く「シジミ」の魅力について語られました。 今回の一番のポイントは、小さなからだに栄養素がたっぷり詰め込まれた「シジミ」の中でも特に「オルニチン」という要素。 オルニチンは、アミノ酸の一種ですが、福岡先生曰く、人間の体内に溜まった毒素と結びついて外に排出する働きがあるとか。肝機能のはたらきを高めることは良く知られていますが、毒素排除、つまりデトックスの働きがあるのです。 さらに、シジミを冷凍するとオルニチンの量が7倍に増えるとかで、生のシジミではなく、冷凍したシジミを摂ることを勧めていらっしゃいました。 さらに、面白く聞いたのは、小さなからだの「シジミ」は世界でもまれにみる「辛抱強い」個体だそうで、真水の中でも、海水の中でも何とか生きながらえたり、さらには水をなくした状態でも何とか生き延びるのだそうです。 どんな過酷な環境でも、命を繋いで生きていく「シジミ」をイメージしたら、なんだか気の毒な気もしつつ、勇気づけられもしつつ。 シジミパワー、侮れません。 ![]() フォーラムの後は、懇親会。 おいしいお料理がたくさんありました。もちろんシジミ料理も。 *シジミと塩豚と白菜の磯煮 *シジミとブロッコリーのペペロンチーノ *シジミのちらし寿司、等 みそ汁くらいしかレシピを持ち合わせていないのが申し訳ないくらい、和洋中どれにも合う優秀な素材--シジミの魅力を改めて知った夜でした。 「しじみ検定」もスタートしていますので、是非皆さんも挑戦してみてください。 by KK |










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