今年初となるcausebrand cafe。
楽しみにしていてくださった皆様のおかげで、無事開催、終了することができました。
お越し頂きました皆さま、ありがとうございました。

前回は震災直後ということもあり中止とさせていただきました。
あれから3ヶ月以上が経過したことになりますが、未だに信じられません。
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昨年の4月にコーズ・リレイテッド・マーケティングやコーズブランドを学ぶ場としてスタートしたcausebrand cafeですが、今回は震災を受け、ゲストにサントリーさんをお招きしました。テーマはずばりCSRです。

震災直後、すぐに義援金と天然水550ml100万本の提供を発表されたり、追加支援として、缶製品(清涼飲料・ビール・発泡酒・新ジャンル)売上本数1本につき1円を義援金として積み立てる等、積極的に支援を発表されてきたサントリーさんですが、まさしく現場で旗をふり、行動されていたご担当の北村さんにお話して頂くことで現場のご苦労を伺い知ることが出来ました。

ステークホルダーをどのように説得し、理解を得ていくのかについて
ご参加頂いた皆さまに考えて頂きました。
当初は厳しい意見も出るかな? と思っていましたが、
アプローチの違いはありましたが、結果的には「サントリーがサントリーであるために」という意見に集約されたように思います。
企業がその企業らしさを追求した結果のアクションであれば、理解を得られる、と。
印象的でした。

また次回も多くの皆様にお会いできますこと楽しみにしています。

 
 
東日本大震災から2ヶ月が経ちました。
犠牲者のご冥福をお祈りすると供に、
被災された方々が1日でも早く”あたりまえの日常”を取り戻せるよう、
復旧復興を願うばかりです。

何か少しでも役立てることがあれば・・・と日々考えている中、
先日、知人経由で、ロケバスの株式会社イーエルエスさんが活動されている、東日本大震災の支援物資輸送プロジェクトを知りました。
*詳細はコチラ

折しも、被災地の女性の皆さんが化粧品等を欲してらっしゃるというニュースを拝見し、
さっそくラポーアンジェリックの櫻井社長にご相談。

オールインワン美容液のアンジェトーンを救援物資としてご提供していただけることに。
4/29(金)に被災地である女川・石巻に届けていただきました。

女性には自信をもって前を向いていって欲しい。
それにはキレイな肌を保つことも不可欠!
今後もラポーアンジェリックの櫻井社長と共に、
化粧品メーカーだからこそ出来ること、
そして女性目線ならではの支援を、
続けていきたく思っています。
 

+s.n.s. works

04/21/2011

 
遅ればせながら、これまでの主なお仕事をレポート形式でご報告いたします。
以後は、随時こちらのWhat's newでレポートしてまいりますので、
どうぞ今後ともプラスセンスをよろしくお願いいたします!

Works #1
2010.7月
スタンダードチャータード銀行
”Seeing is Believing" 
日本語版パンフレット制作

Works #2
2010.7月
スタンダードチャータード銀行
ブランドプロミス"Here for good" 日本語版パンフレット制作

Works #3
2010.7.25
スタンダードチャータード銀行
コンシューマーバンキングお客様感謝イベント
プレゼント抽選会に伴うスポンサー営業

Works #4
2010.9月
ラポーアンジェリック
ナチュラトーン マンナンクレンジング
販促ツールリニューアル

Wokrs #5
2010.9月
スタンダードチャータード銀行
パキスタン洪水支援ツールポストカード制作

Works #6
2010.11.19
スタンダードチャータード銀行
在日支店130周年記念レセプション
運営・会場レイアウト&制作・キャスティング・招待状制作

Works #7
2010.12月
ラポーアンジェリック
アンジェトーン ヴィーナスセラム
コピー・パッケージデザイン・販促物開発

Works #8
2011.1.23
毎日新聞社後援(社団福祉法人東京ヘレン・ケラー協会主催)
ナチュラリープラス presents
ハッピー60thコンサート協賛企業営業・プレゼントパブリシティ
 
 
未曾有の大震災から1ヶ月以上が過ぎました。
きっと復興への道のりは長く険しいものになるでしょう。
でもいつの日か必ず再建できる!
何故だかそう確信します。

私たちはちっちゃな2人きりの会社だけど、
微力だけと無力じゃないと信じて。

なかなか直接的な支援は出来ないかもしれないけど、
今のわたしたちにできることを、継続的に実行していけたらと思います。

今はこのぐらいしか実行できていないけど、
この先もできることを探し続けます。

●100円募金
日本の人口は約1億3,000万人。
仮に1人が1円ずつ募金したら、1回当たり1億3,000万円。
それを仮に毎日続けてみたら・・・!!!
塵も積もれば山となる。
そして継続は力なり!
毎日2人で100円ずつ募金を続けます。
賛同してもらえる人が増えて、大きな輪になっていったらいいなと思います。

●節電募金
これは首都圏で生活して暮らす自分たちのためにだけど、
首都圏の経済をストップさせない為にも節電は必須!
こうして。前年月と比較して節電で削減できたオフィスの電気代を、
毎月寄付していきたいと思っています。
(各々自宅でも実施。)

●チャリティイベント/プロジェクトへの参加/賛同
お仕事を通じてや、
そして知人の方々が主催/企画されるチャリティイベントやプロジェクトに、
積極的に参加、賛同していくことが、
義援金となることを願って。

●通常通りに過ごすこと
 もちろん節度は重要ですが、「自粛モード」ではなく、
できるだけ普段通りに過ごすこと。
被災地でない、そして特に首都・東京で仕事をして、生活をする我々にとって、
普段どおり仕事をし、時には呑みにも行って、
そうやって経済を回して行く事も重要な任務だと思うのです。


 
 
私たちのオフィスの窓から桜が見えます。
昨年よりも少し遅れて今年も桜が満開になりました。今年の桜は、いつもよりも美しく感じます。
3.11からいろいろなことが変わりました。私たちに出来ることは何かを考える日々です。
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改めて、一日でも早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

 
 
2011.3.11 に発生した、
東日本大地震におきましては、
謹んでお見舞い申し上げます。

私たちプラスセンスは、
 2人だけの小さな小さな会社ではございますが、
微力だけれども、無力ではないと信じ、
私たちでも出来ることを精一杯やりつつ、
1日も早い復興を心より願います。

多くの方々が支えて下さるお陰で、
私たちプラスセンスは、本日設立2周年を迎えることができました。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、
サステイナブルな社会の実現に少しでもお役に立てるよう、
より一層日々精進してまいります。

今後ともプラスセンスを、
何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社プラスセンス
今 加奈子・正岡 真純


 
 
2010年も残すところ、あとわずかとなりました。
あと1週間もすれば2011年になります。
今年は、皆様にとってどんな1年でしたか?


プラスセンスという会社を立ち上げたのは2009年の3月ですが、ちょうど2年前の今頃、わたしたちは2人で仕事や将来についてたくさん語り合いました。
結果として出て来たのが、プラスセンスという会社を立ち上げること。そして、少しでも長く働くこと、でした。
今年は、よちよちですが、なんとか立ち上がって数歩踏み出せたかな? と思っています。
これも皆様のおかげです。ありがとうございました。


とはいえ、まだ志なかば。ようやく翌春に2年を終え、3年目に入りますが、まだまだ。
やりたいことは山積しています。どうやって手をつけて良いのやら? 分からないことも多く途方にくれることもありますが、そんなときこそいろいろな方にお会いして、お話していると、ふっと何かが見えてくるときがあります。


来年も、引き続き、皆様からのご指導をうけつつ、精進して参りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


最後になりますが、皆様、ぜひ良いお年をお迎え下さい。
そして来年もどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


株式会社プラスセンス
今加奈子&正岡真純
 
 
今年4月にスタートしましたcausebrand cafeも、第6回目を迎えることになりました。
年末の忙しい時期、街はクリスマスのイルミネーションで輝く時期に
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。

今回は、王子ネピアさんが取り組まれている「千のトイレプロジェクト」リーダー、今敏之さん。社内の反対がありながらも、地道にきちんと説得を続けられ、プロジェクトを推進。その過程ではいろんなことがあったことと思いますが、そのあたりを笑いを交えながら、軽やかに語られる姿に感動しました。今では、会社として誇りあるプロジェクトに成長されているとのことで、本当に頭が下がります。
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2008年にスタートした「nepia トイレプロジェクト」は、アジアで一番若い国である東ティモールに、ユニセフを通じて支援を行っていらっしゃいます。


企業が支援する方法はたくさんあります。近年、増加するコーズ・リレーティッド・マーケティングもその一つです。
ただ、企業が取り組むにはそれなりの覚悟だったり、理由だったりが必要ですし、関係各所を説得、納得させていかなければなりません。
今でこそ、売上の一部を寄付する取組みは増えていますが、ネピアさんのような「第一世代」の方々はどれほどご苦労されたことか。


6回のcausebrand cafeを通じて、皆様の、知識やネットワークの広がりに貢献できたら光栄です。


年の瀬も迫ってきました。
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。

 
 
4月にスタートしたcausebrand cafeもついに5回目を迎えることが出来ました。
これもご参加頂く皆様のおかげです。ありがとうございます。


今回は、朝方の雨が嘘のように晴れ上がった土曜日の午後、会場は虎ノ門のCANPANセンターで開催しました。広い会場でしたが、多くの皆さんにお集り頂き、熱気のあふれる会となりました。

さて、第5回のcausebrand cafeの告知をしたのは8月も終わりでした。
ゲスト、ボルヴィックさん登場! ということをお伝えすると「やっと!」や「ついに登場ですね」「待ってました」という声が多々寄せられ、関心の高さを伺い知ることができました。

そうですね。日本では、やっぱりボルヴィックの「1L for 10L」ですよね。
そんなことを思いつつ、一歩先を行くボルヴィックさんが何をどう考え、そして今後どういう展開をされていくのか、非常に興味のわくところでした。
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日本に導入されてはや4年。その間、いろいろな意見がありつつも、
それでもアフリカのマリに安全で清潔な水を届けるということをやめなかった理由。
1つのプロジェクトでどれだけの人の生活を人生を笑顔を救ったのか。

1プロジェクトでやれることの限界。だけれども、その限界を超えてのこれからの挑戦。
多くのことを考えさせられる会でした。

ワークショップもいつも以上に盛り上がったように思います。
10人10色。様々な意見が飛び交い、充実した会だったのではないでしょうか。

今後の展開を楽しみにしていきたいと思います。

 
 
"アラサー女子2人のプラスセンスの私たちですが、それ以外にも「O型」という共通点があります。

O型の基本性格というものには確かに共通するのですが、しかし。
O型でもここまで両極か?!と思えるぐらいの凹凸ぶり(笑)
分かり易く表現をすると、A寄りのO型の相方と、限りなくBに近いO型の私。

取説大好きな相方。意地でも読まない私。
参考書が身になる相方。実践でしか身に付かない私。
何事も勉強する相方。何事も経験する私。

きちんと論理的に物事を考え、きっちり何事も段階を踏んで着実に進んでいく相方。我が相方ながら本当にしっかりしています。ソツがない。ちゃんと石橋を叩いてから渡る堅実タイプ。

それとは真逆に、感覚や直感で動いてしまう私は、ひらめきと突発力で生きていて、石橋を叩いて渡ればいいものの、いつも叩くのを忘れてしまう(笑)。落ちた所で死なない限りは大したことない、と思っているし実際そうなので学習しないんですね。。。これが。。。
なので失敗も多いけど、たま~に自分でもびっくりの特大ホームランを打っちゃうタイプです。

とはいえ。これは自分のことに限ってですよ。
 「仕事」においては、私も相方同様A型と思われることもあります、これでも。

お仕事をさせていただいている方々に対する姿勢は、これまでの「会社員」という立場であろうと、独立をした立場だろうと変わることはありませんが、会社での自分も限りなく素に近い自分でいられる、というのは私にとって自分が思う以上に精神的な解放を感じられています。

そんな私たち2人のブレストはいつも凸と凹のお祭り騒ぎ(笑)
不思議と意見が衝突することはないのですが、私の思いつきに相方がするどく冷静に突っ込みを入れたり、相方の慎重さにどーにかなるっしょ、と私が背中を押したり。
凸凹だけど実はバランスがとれてるコンビ?!と思ったりしています。

私たちはここ神楽坂にオフィスを構える前、カフェで色々とブレストしたりしていた時期がありました。

凹と凸の会話は何やら楽しげに見えたらしく(うるさかったとも言う・・・)、カフェの店員さんに「お仕事ですか?でもすっごく楽しそうですね」とよく言われました(笑)
それが実はとっても嬉しかった記憶があります。

仕事には責任があるので、「楽しい」という表現が一概に適切ではないことは承知の上ですが、でもやっぱり私は楽しんで仕事をしたいと思うのです。
常に楽しめる余裕を持って仕事に取り組んでいきたい。そう思います。

あの時、カフェの店員さんから見て楽しそうに仕事をしていた頃の私たちで、これからもいられたらと思います。

少し前に血液型の本が一大ブームになりましたが、同じO型の2人がこれだけ違うように、やはり十人十色ですね。

とはいいつつ、若干面倒臭くなった時にはいつも、「O型だから仕方ないっか」と都合良く言い訳にして意気投合する私たちは、やはりO型女子な2人です(笑)。

MM
 

〜ヒト・コト・モノをつなぐ仕掛けづくり〜 株式会社プラスセンス