2010年も残すところ、あとわずかとなりました。
あと1週間もすれば2011年になります。
今年は、皆様にとってどんな1年でしたか?


プラスセンスという会社を立ち上げたのは2009年の3月ですが、ちょうど2年前の今頃、わたしたちは2人で仕事や将来についてたくさん語り合いました。
結果として出て来たのが、プラスセンスという会社を立ち上げること。そして、少しでも長く働くこと、でした。
今年は、よちよちですが、なんとか立ち上がって数歩踏み出せたかな? と思っています。
これも皆様のおかげです。ありがとうございました。


とはいえ、まだ志なかば。ようやく翌春に2年を終え、3年目に入りますが、まだまだ。
やりたいことは山積しています。どうやって手をつけて良いのやら? 分からないことも多く途方にくれることもありますが、そんなときこそいろいろな方にお会いして、お話していると、ふっと何かが見えてくるときがあります。


来年も、引き続き、皆様からのご指導をうけつつ、精進して参りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


最後になりますが、皆様、ぜひ良いお年をお迎え下さい。
そして来年もどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


株式会社プラスセンス
今加奈子&正岡真純
 
 
今年4月にスタートしましたcausebrand cafeも、第6回目を迎えることになりました。
年末の忙しい時期、街はクリスマスのイルミネーションで輝く時期に
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。

今回は、王子ネピアさんが取り組まれている「千のトイレプロジェクト」リーダー、今敏之さん。社内の反対がありながらも、地道にきちんと説得を続けられ、プロジェクトを推進。その過程ではいろんなことがあったことと思いますが、そのあたりを笑いを交えながら、軽やかに語られる姿に感動しました。今では、会社として誇りあるプロジェクトに成長されているとのことで、本当に頭が下がります。
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2008年にスタートした「nepia トイレプロジェクト」は、アジアで一番若い国である東ティモールに、ユニセフを通じて支援を行っていらっしゃいます。


企業が支援する方法はたくさんあります。近年、増加するコーズ・リレーティッド・マーケティングもその一つです。
ただ、企業が取り組むにはそれなりの覚悟だったり、理由だったりが必要ですし、関係各所を説得、納得させていかなければなりません。
今でこそ、売上の一部を寄付する取組みは増えていますが、ネピアさんのような「第一世代」の方々はどれほどご苦労されたことか。


6回のcausebrand cafeを通じて、皆様の、知識やネットワークの広がりに貢献できたら光栄です。


年の瀬も迫ってきました。
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

〜ヒト・コト・モノをつなぐ仕掛けづくり〜 株式会社プラスセンス